| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 滋賀県大津市 |
| 家族構成 | ご夫婦+お子様1人 |
| 延床面積 | 28坪 |
| 構造 | 木造平屋建て |
| 竣工 | 2024年 |
目次
暮らしのテーマ
琵琶湖の風景とともに、素足で暮らす平屋
K様ご夫婦からのご相談は「子どもが安心してハイハイできる家にしたい」というシンプルな願いでした。
奥様のご実家が大津市内にあり、ご両親の近くで子育てをしたいとのこと。土地探しから一緒にお手伝いし、琵琶湖を望む高台の土地と出会いました。
平屋を選んだのは、小さなお子様の安全と、将来の暮らしやすさを考えてのこと。階段のない暮らしは、子育て期も、その先のご夫婦の老後も、ずっと快適です。
こだわりポイント

琵琶湖を切り取る大開口
リビングの南面に幅3.6mの大開口窓を設置。琵琶湖と空が一枚の絵のように広がります。断熱性能を犠牲にしないよう、トリプルガラスの樹脂サッシを採用しました。

素足が喜ぶヒノキの床
床材は滋賀県産のヒノキ無垢材を全室に採用。自然オイルで仕上げ、化学塗料は一切使用していません。冬でもひんやりしない、木ならではの温もりがあります。

呼吸する漆喰の壁
壁と天井はすべて漆喰仕上げ。湿度を調整し、琵琶湖特有の湿気の多い時期もサラッと快適。お子様のアレルギー対策としても安心です。

家事が回る動線設計
キッチン→洗面→ファミリークローゼットを一直線に配置。朝の洗濯から身支度まで、最短距離で完結する回遊動線です。
お客様の声
子どもが床をハイハイするたび、無垢の木の手触りに安心します。以前のアパートでは気になっていたアレルギーも、引っ越してから落ち着きました。
何より驚いたのは光熱費です。以前の半分以下になりました。真冬でもエアコン1台で家中あたたかくて、琵琶湖を見ながらリビングでごろごろする時間が最高です。

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